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最終更新日:2023/11/10

(株)イマデヤ

業種

  • 冠婚葬祭
  • サービス(その他)
  • イベント・興行
  • 専門コンサルティング
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
徳島県

取材情報

DXが変える、私たちの仕事

DXによる変革で、大切にしたい伝統や文化、お客さまへの想いを再確認

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効率化の先にある、より良いサービスの提供を目指して

■庶務課 野儀有里/2019年入社
■葬儀課 武岡大輔/2020年入社

創業以来130年以上に渡って、先人たちが築いてきたサービスや、地域に根付いた伝統・文化を大切にしながらも、「イマデヤだからできること」を常に考え柔軟に変化することで、成長を続けてきた同社。ITツールの導入や社内研修によって社内のDX化にも積極的に取り組んでいる。業務の効率化だけを目的にするのではなく、その先のより良いサービスの提供や働きやすい環境づくりに目を向け、新たな取り組みに積極的に挑戦する、若手社員2名に話を聞きました。

当社の魅力はココ

社員同士とても仲が良いので、DXをはじめとした新しい取り組みにおいても、お互いに得意分野をいかして協力し合うことで、スムーズに導入できています。<野儀>
挑戦を後押ししてくれる社風ですので、一通りの仕事をおぼえた後には取り組みやすいやり方で自分らしく活躍することができます。得意分野があればいかせますよ!<武岡>
魅力的な仲間と一緒にチームで協力しながら最高のセレモニーをつくっていきます!大きな達成感がありますし、お客さまに心から喜んでいただける仕事です。

社内の情報共有を効率化することで、より質の高いサービスを提供!

庶務課では、お客さまからの電話対応や各種資料作成のほか、セレモニー担当者がお客さまと打ち合わせた内容に合わせて、お供物や遺影、礼状など、葬儀に必要なあらゆるものの手配も行っています。また、セレモニーの規模や内容によってはホールのお手伝いに行くこともあり、お客さまと接する機会も多い仕事です。

「お葬式」というと、どれも同じで決まったパターンがあるように思われがちですが、実は1つとして同じ式はありません。お客さまの数だけ情報があり、その管理や共有をスムーズに行うことは、より良いサービスを提供していく上で欠かせない課題です。最近当社では、社員間での情報共有をより効率的に行うためのツールを導入。以前は社内の顧客管理システム上に、セレモニーの内容や注意事項などを入力していたのですが、そのデータを見られるのは一部の場所や人に限られていました。そのため、例えばセレモニーの準備中に確認したいことがあった場合、ホールのスタッフは事務所や担当者に電話をして問い合わせる必要がありましたし、その度に庶務スタッフは作業の手を止めてデータを確認しなくてはいけませんでした。同じ1つの報告書の中でも、営業担当者とホール担当者では必要な情報がまったく違いますので、電話では伝わりにくいことも多く、時間がかかることも。それが今では、社員の誰もが自分のパソコンやスマートフォンからログインするだけで、いつでも欲しい情報に直接アクセスできるようになったので、社内の問い合わせ対応に時間をとられることなく、お客さまへの対応や自分の作業に集中できるようになりました。

また、ホールのお手伝いに行った時も自分のタイミングで情報確認ができるので、時間にも心にも余裕が生まれて、ちょっと気になったところの整理整頓や清掃をするなど、お客さまがより快適に過ごしていただける環境づくりに目を向けられるように。今後もさらに業務を効率化することで、より多くの時間お客さま一人ひとりの想いに寄り添い、質の高いサービスを提供していきたいです。【野儀】

限られた時間を有効に使うことで、お客さまの想いに寄り添う提案を

フューネラルディレクターとして、セレモニーの企画からお客さまとの打ち合わせ、当日の司会や、現場スタッフと連携した会場運営まで、故人とのかけがえのないひと時を、ご家族と一緒にトータルでプロデュースしています。「いい式だったね」と心から満足していただくためには、一人ひとりのお客さまと向き合い、大切な方のために何ができるか、何をしてあげたいか、という想いにしっかりと応えていくことが大切。葬儀までの時間は想像以上に短く、限られた時間の中で打ち合わせを進めなくてはいけませんので、事務的な業務や各種手続きなどにかかる時間をなるべく削減して、時間が許す限り、故人への想いを馳せる時間をたくさん共有できるように心掛けています。

例えば打ち合わせ時には、手書きで記入していた用紙はすべてなくして、そのかわりに内容を統合してデータ化したテンプレートを作成し、タブレットに直接その場で入力できるようにしました。そうすることで改めてデータを入力する時間が削減できますし、入力間違いによるミスも防ぐことができます。また、すべてのデータが1つにまとまっていることで効率よく打ち合わせを進行することができ、その後の各部署との情報共有もスムーズ。無駄なく業務を進行できるので時間や心に余裕が生まれ、念入りなチェックをしたり、「お客さまのために何ができるか」という想いをより強く意識することができ、質の高いサービスの提供に繋がっています。「想像以上のことをしてくれて、ありがとう」「あなたに任せて良かった」という声をいただく機会も増え、大きなやりがいを感じています。

当社では「お客さまのご負担を少しでも軽くしたい」「喜んでいただきたい」という想いを持って、社員一人ひとりが大きな裁量を持って仕事に取り組んでいます。だからこそ、昔ながらの伝統や文化を大切にしながらも、新たな取り組みへの挑戦を積極的に後押ししてくれる社風。今はまだ試行錯誤している段階ですが、今後も自分なりにシステムやITツールを活用しながら業務の効率化を意識し、よりお客さまの想いに寄りそったサービスを提供していきたいですね。そして将来的には組織全体に提案できるような仕組みづくりにも挑戦していきたいです。【武岡】

変わること、変わらないこと、どちらも大切にしたい

社内では、DXの基本的な考え方やツールの使い方に関する研修も定期的に行われていて、その度に新しい学びがあります。DXというとデジタル化や効率化というイメージが強かったのですが、その先にあるより良い環境づくりや、お客さまに心から満足していただくサービスの提供こそが大切だということを実感してからは、自分にできることから積極的に取り組んでいこうという想いがより大きくなりました。普段から世代や部署を越えて仲が良く、チーム一丸となって最高のセレモニーをつくりあげているメンバーなので、DXに関しても得意な人が新しい使い方を提案してくれたり、「これはどうやって使ったら良い?」と気軽に声を掛け合いながら、組織全体でより良い環境づくりに向けた意識が高まっていると感じます。また、新たな可能性に挑戦したことで、イマデヤとしてこれからもずっと大切にしたいこと、守っていきたい伝統や文化について改めて考えるきっかけにもなりました。変わること、変わらないこと、どちらも大切にしながら、これからもお客さまのために何ができるかを常に考え、自分らしく仕事に向き合っていきたいですね。【野儀】

最近は以前ご担当させていただいたお客さまから再度ご指名いただく機会も多くなり、成長を実感しています。「以前とても良くしていただいた」「安心してお願いできる」と言っていただけると本当に嬉しくて、この仕事をしていて良かったと心から思います。お客さまへの対応もDX化による業務改善も試行錯誤の連続ですが、自分の強みや得意分野を積極的にいかしながら、より魅力的で心から満足していただける葬儀ができるように挑戦を続けていきたいですね。その中で、組織全体に活用できる方法やツールがあれば、後輩や仲間にも伝えていきたいです。一人ひとりがより良い方法を考えていくことで、組織全体の大きな変革へと繋がっていくと思うので、将来的にはその中心となって組織を担う存在になれるように、まずは一人前のフューネラルディレクターとして成長していきたいですね。【武岡】

企業研究のポイント

長く安定して働くためには、自分が将来像を思い描けるかどうか、目標に向かって成長していけるかということは、1つのポイントになると思います。例えば当社であれば、社内の評価制度が整っており、多様な項目の達成度に合わせて社員一人ひとりに等級があります。半年に1度の査定によって誰もが平等に評価されますし、ホール責任者や係長、課長と、ステップアップしていくために、今の自分に何が必要なのかも明確にわかりますので、5年後、10年後の自分を思い描きながら、それぞれ目標を持って日々の業務に取り組むことができます。

また、冠婚葬祭業や葬儀社に興味を持っていただいたのであれば、あらゆる様式や規模の葬儀に対応できるかどうかというところに注目してみてください。葬儀社での仕事のやりがいの1つは、あらゆる業界の人と出会うことができるということ。特に、当社のように大規模な社葬にも対応できる環境があれば、普段は会うことのない企業のトップや重役の方と接する機会も多くなりますし、何よりそれぞれの企業風土や文化を学ぶ機会になり、視野を大きく広げることができます。企業研究をする上で「自分らしく働ける」「頑張りがしっかり評価される」「仕事を通して成長できる」という軸で会社を探す方は、ぜひ上記の当社の魅力を参考にして下さい。
【人財開発本部 組織開発室 室長/舟井伸哉】

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「お客さまの多様化するニーズや時代の変化にもしっかりと対応できる、豊かな人間性を持った人材を育てていきたい」と話してくれた、組織開発室・室長の舟井さん。

マイナビ編集部から

明治15年の創業以来、徳島県の葬祭業界を常にリードし、地域に根ざして時代に合わせた細やかなサービスを提供してきたイマデヤ。現在ではイマデヤグループとして大きく成長し、県内6カ所に地域色溢れる葬儀場を展開。お通夜から葬儀、法事法要にいたるまで、一貫して手厚いサポートを行っている。

お客さま一人ひとりに満足していただくために、社員一人ひとりのスキルアップはもちろん、それぞれの個性を尊重し、豊かな人間性を育てていく人材育成にも力を注いでいる同社。新人研修で社会人としての基礎や業界の知識、仕事に必要なスキルをしっかりと学べることはもちろん、その後も各自のキャリアステップに合わせた研修を実施。例えば資格取得の試験対策講座があったり、マネジメント分野に進む方であれば月1~2回のリーダー研修があり、成長を実感できる環境が整っている。

また、社員同士の距離が近く、お互いの得意分野を尊重しながら、チームで支え合う風土が根付いているところも魅力の1つ。10代~70代まで幅広い年代が活躍しているが、月に一度は社員同士1対1で向き合い、改めて話をする面談の場を設けるなど、お互いのことを知り、信頼関係を深める仕組みが整っている。正社員率が8割と高く、社員の定着率が良いのも納得の働きやすい環境だと感じた。

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四国の中でも大きな規模を誇る、先進設備を導入したセレモニーホール「あおいホール川内」。社葬から家族葬まで、あらゆる葬儀への対応が可能となっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2024に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2025年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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