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「現在」が分かる!「未来」が見える! 業界地図

メーカー業界

電子・電気・OA機器(半導体・電子・電気機器)の業界地図

デジタル化の進展により、世界の半導体市場は伸びが続いている。これに伴い、日本企業が強みを持つ半導体製造装置も好調だ。

※掲載企業は売上や総資産額などに加え、業界のトピックを踏まえてマイナビ編集部が選定した一部の企業となります。また掲載内容に関する基準はこちらよりご確認ください。

半導体

キオクシアホールディングス 

フラッシュメモリーで世界シェア2位

ローム

自動車用LSIに強い。電気自動車向け半導体に注力

日亜化学工業

青色LEDの開発企業。半導体レーザーなども展開

インテル

MPU世界最大手の日本法人。フラッシュメモリーも販売

ソシオネクスト

サーバー、画像処理用など特定用途向けLSIに強み

半導体製造装置

東京エレクトロン

半導体・薄型ディスプレー用製造装置の世界的大手

キヤノン

半導体露光装置に強い。光学計測機器なども手掛ける

SCREENホールディングス

半導体ウエハー洗浄装置に強い製造装置メーカー

アドバンテスト

半導体検査装置に強い。電子ビーム露光装置も展開

ニコン

縮小投影露光装置に強い。光学部品なども展開

ディスコ

半導体・電子部品用研削・研磨装置に強い

KOKUSAI ELECTRIC

半導体の微細加工が可能な薄膜形成装置などを製造

電子部品

村田製作所

セラミックスコンデンサーで世界シェアトップ

日本電産

小型から大型までの精密モーターが主力

京セラ

コンデンサーなど電子部品大手。通信機器など多角化

TDK

磁性材料・電子部品に強い。2次電池事業を強化

電子・電気・OA機器(半導体・電子・電気機器)業界の企業情報

電子・電気・OA機器(半導体・電子・電気機器)業界の「現在」と「未来」

2020年の世界市場約4,400億ドル。経産省が国内生産増強打ち出す

世界半導体市場統計(WSTS)によると、2020年の世界市場は前年比6.8%増の4,403億ドルと好調を維持。21年は19.7%増、22年は8.8%増と予想している。コロナ禍によるパソコン、タブレット端末やクラウドサービスなどのインフラ投資、自動車向けも増えている。

半導体産業の重要性を考慮し、経済産業省は20年に新戦略を打ち出した。具体的には海外の受託製造企業と連携して国内の製造能力を増強する内容で、世界シェアが10%程度まで落ち込んだ日本の半導体産業を支援する。

製造装置販売は2桁増。電子部品の海外向け増加

半導体の好調により、半導体製造装置も増勢傾向にある。日本半導体製造装置協会によると、20年の販売高はFPD(薄型ディスプレー)製造装置を含めて前年比11.7%増の2兆8,473億円と2桁の伸び。同協会は21年以降もプラス成長が続くと見込んでいる。

一方、電子情報技術産業協会によると、日本企業が強みを持つ電子部品の2020年度の出荷額は、海外向けの好調により、前年度比1.0%増の3兆7,460億円だった。

※掲載内容の基準について

  • 掲載企業は売上や総資産額などに加え、業界のトピックを踏まえてマイナビ編集部が選定した一部の企業となります。業界の分類は、マイナビ2024の業種分類に沿っています。各社の直近の決算に基づき、該当する分野の主に売上高の大きい順に企業を掲載しています(矢印などで示す関係企業については順不同)。なお、売上非公開の企業など、その業界における注目企業を掲載する場合は、五十音順の並びとしています。

    売上高については、2021年9月期までの連結決算を原則とした、直近の決算期の数字を使用しています。また、非上場企業の場合は、決算公告や自社のホームページなどで公表している直近の売上高を採用。売上高を公表していない企業については「非公開」としています。

    出資関係は、上場会社については提出が義務付けられている直近の「有価証券報告書」に沿っています。非上場企業はこれまでに業界団体や企業から公表されている文書などの数字を基にしています。「有価証券報告書」とは、企業の事業内容や、従業員、設備、財務諸表、子会社や関連会社、株主など多くの情報が掲載されており、金融庁のサイト「EDINET」で企業ごとに検索できます。

    原稿作成期間は2021年7月1日から10月31日です。

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